SOLUTION TIPS

困ったときは

あっ!停電!どうぞ慌てずに…

突然、分電盤の漏電遮断器が切れ、家中の電気が消えた場合、
次のような手順でスイッチ類を操作しましょう。

①まず分電盤に付いている漏電遮断器の横に並んでいる小さなスイッチ、すなわち分岐回路の安全ブレーカーをすべて「切」にします。

②次に漏電遮断器のスイッチを「入」にし、安全ブレーカーを順に一つ一つ「入」にしていきます。
※漏電遮断器のスイッチが入らないときは、沖縄電力へご連絡ください。

③安全ブレーカーを入れた途端に、漏電遮断器が切れれば(上図の状態)、その安全ブレーカーの回路が不良ですから、その回路の配線か、電気器具が不良で漏電していることになります。配線の場合は、早急に電気工事店に修理の手配をしてください。また器具の故障の場合には、ご使用しないで修理などをなさってください。

④不良回路の安全ブレーカーを「切」のままもう一度、漏電遮断器を入れて、他の安全ブレーカ―を入れれば、漏電している回路以外は使用することができます。

屋内の電気トラブルについては保守センターへお問い合わせください

お宅の電気、安全・安心?

災害時の安全対策

①日頃から準備

停電に備えて、懐中電灯やラジオの用意をしておきましょう。

①日頃から準備

②スイッチを切って、プラグを抜いて

地震で一番怖いのは火事。地震が起こったらアイロンや電気ストーブなどのスイッチを切り、コンセントから抜きましょう。

②スイッチを切って、プラグを抜いて

③避難する時はブレーカーを切って

電気の消し忘れや停電の復旧後の事故を防ぐために、家を離れる時はブレーカーを切って下さい。

③避難する時はブレーカーを切って

④切れた電線には絶対にさわらないで

電線に樹木や看板、アンテナなどが接触している場合も大変危険です。最寄りの電力会社に連絡してください。

④切れた電線には絶対にさわらないで

節電・省エネ生活への取組み

節電の主なポイント

①エアコンで節電

夏のピーク時間で最も大きな消費電力を占めるエアコン。
設定温度を高めにしたり、扇風機を積極的にお使いいただくと効果的です。

  • 室温は28℃を目安に(設定温度を2度あげた場合)
    設定温度は高めに。お部屋のドア・窓の開閉を少なくしてください。
  • 無理のない範囲でエアコンを消して扇風機のご使用を
    エアコンの代わりに扇風機を使用することで大幅な削減につながります。
    ただし、エアコンの控えすぎによる熱中症などに気を付けて、無理のない範囲で節電を心がけてください。
①エアコンで節電

②冷蔵庫で節電

エアコンの次に電力を消費している冷蔵庫。設定温度の変更や使用方法を工夫して使うことが効果的です。

  • 冷蔵庫の設定を「強」から「中」に
    設定を「強」から「中」にすれば、節電効果があがります。
    庫内の温度は上昇しますので、食品の傷みにご注意ください。
  • つめこみ過ぎにご注意
  • ドアの開閉は、回数も時間も少なめに
②冷蔵庫で節電

③照明で節電

普段お使いになられている照明も、使い方を工夫することで消費電力を抑えることができます。

  • 照明はこまめに消灯を
    日中はこまめに消灯し、照明をできるだけ減らしてください。
    家族で集まって過ごし、誰もいない部屋の照明は、消してください。
③照明で節電

④テレビで節電

普段お使いになられているテレビも、使い方を工夫することで消費電力を抑えることができます。

  • 見ないときは消す
  • 省エネモードに設定するとともに画面の輝度を下げる
    音を大きくしたり、画面の輝度を上げると、たくさんの電気を消費します。省エネモードに設定することで、電気の消費を抑えることができます。
④テレビで節電

最新技術で賢く節電・省エネ

  • 【最新の家電】
    省エネ対応家電の導入

    省エネ対応家電の導入

    最新の家電製品(とくにエアコン・冷蔵庫・テレビ)は10年ほど前のものに比べ大幅に消費電力を抑えたエコなものが増えています。一度、ご家庭にある製品の消費電力と比較してみてはいかがでしょうか。

  • 【LED照明】
    効率良い明かりへ

    効率良い明かりへ

    LEDは小さな電力で強く光るので節電効果にすぐれています。スイッチオン/オフの繰り返しに強く、電源を入れた直後から明るく点灯します。

  • 【より最新の技術】
    最新技術導入で省エネ

    省エネ対応家電の導入

    HEMS(スマートハウス・太陽光発電・ヒートポンプ給湯器・蓄電池・電気自動車によるV2H・最新家電・スマートメーター・燃料電池・エネルギーモニター

地震大国である日本。いつ大地震が起きてもおかしくない中で大切な住まいや家財、
そして命を守るために、どのような防災対策を行うかはとても重要です。
毎日を安心して過ごすためには、十分な耐震性に加え、地震火災を未然に防ぐ防火対策が必要です。

地震が引き起こす電気火災をご存知ですか?

地震が起こると、地震の揺れに伴い電気機器から出火が起こったり、停電が復旧した時に火災が発生したりすることがあります。

東日本大震災における本震により火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。
※日本火災学会「2011年東日本大震災 火災等調査報告書」より作成

大規模な地震などに伴う停電が復旧する際に発生する火災を通電火災といいます。
災害により損傷を受けた家屋内の電気配線、破損した電化製品、発熱体を伴う電化製品にモノが触れてしまっている状態により、停電から電気が復旧した際に発火することなどが原因となる火災です。
※阪神・淡路大震災で多発した火災の主な原因のひとつと言われています。

電気火災の事例

地震の揺れに伴う火災
  • 倒れた家具が電気ストーブに触れて発火

  • 寝具に倒れた照明器具から発火

電気復旧時に発生する火災(通電火災)
  • 破損した電気製品が復電時に発火
  • 復電時にコンセントがスパークして発火
  • 断線したコードが復電時に発火

大地震が発生したら、まずは命を守る行動をすることが絶対です!

そして状況を確認しながら、ブレーカーをOFFにすることも大切な行動のひとつです。

大切な家を火災で失わないように、ブレーカーをOFFにすることは重要ですが、地震発生時には、避難が優先されたり、
家具などが散乱し部屋の中でも歩くのが困難な状況になる場合も予想されます。

感震ブレーカーは、地震発生時に揺れを感知すると、自動的にブレーカーやコンセントなどの電気を落とします!
地震発生時、ブレーカーをOFFにする余裕がなくても電気火災の防止対策ができます。

住宅用分電盤での安全対策を確認しましょう

漏電遮断器(過電圧保護機能付)を取り付けていますか?

漏電遮断器は、火災や感電事故を防ぐとても大切な器具です。 漏電遮断器は漏電を瞬時に感知して電気を止め、火災や感電事故から守ってくれます。 漏電遮断器にはテストボタンが付いています。

定期的に正しく動作するかチェックしましょう!

感電や電気火災の防止に有効です
感電や電気火災の防止に有効です

避雷器の取付けをお奨めします!

雷によって雷サージ(電気系統などに異常に高い電圧が瞬間的に生じる現象)が発生すると、パソコンや家電製品などが故障することがあります。避雷器の付いた住宅用分電盤なら、雷サージをカットして、電気製品を守ります。

※電話線、テレビアンテナから侵入してくる雷サージに対しては保護できません。

雷サージから家電製品を保護します
雷サージから家電製品を保護します

感震装置(感震ブレーカー)の取付けをお奨めします!

巨大地震が発生した場合の通電火災が危惧されています。その対策に有効とされているのが感震装置です。
震度5強以上の地震が発生したとき、ランプ、ブザー、音声などで警報を発し、電気を安全に遮断します。

【感震ブレーカーの種類】
  • 分電盤タイプ(内蔵型)
    分電盤タイプ(内蔵型)

  • 分電盤タイプ(後付型)
    分電盤タイプ(後付型)

  • コンセントタイプ
    コンセントタイプ

  • 簡易タイプ
    簡易タイプ

お問い合わせの前に

お問い合わせ、その前に。

電気業者の皆様
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    沖縄電力(株) 送配電本部 那覇支店本所内


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    平日(8:30〜17:00)

    ※出張費3,000円〜の優有償となります。また、改修工事は別途料金となりますので、予めご了承下さいませ。


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那覇電気工事業協同組合(以下「当社」といいます)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理
当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
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